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植原健司のブログ

福岡で活動するピアニスト、植原健司の日々の出来事や音楽、趣味のコト

ドラ先生と、ぬこマスター

その日の始まりは、いつもと変わらぬ日常でありました。

ドラ先生は、朝、いつもの如く、窓から我々下僕(植原夫婦)をお呼びになりましたので、我々下僕(植原夫婦)は、いそいそと窓を開け、中へと入っていただいたのです。

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先生がお食事を所望されたので、早速、鶏肉の茹でたものを差し上げ、一息ついていただいきました。

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そうして、その後、神戸の友人が訪ねて来ました。

”よう、久しぶり”などと軽い挨拶を交わし、彼はドラ先生を見るなり、あろう事か、いきなりドラ先生と打ち解けて、ドラ先生を手玉に取るではありませんか。

そうして、たちまちのうちに、ドラ先生は、あられも無い姿で抱っこされてしまいました。

もちろん我々下僕(植原夫婦)には見せたことの無い姿であります。

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これで、友人の株が急上昇いたしました。

しかも、あれよあれよという間にドラ先生の目やにを取ったり、爪を切ったりして、ドラ先生の度肝を抜く辺り(あたり)、流石(さすが)としか言い様がありません。

我が家は、彼に”ぬこマスター”の称号を差し上げたことは言うまでもありません。

何という贅沢な日なのでしょう。

ドラ先生と、ぬこマスターの共演が見られた日なのでした。

そうして、ドラ先生はいつもの如く、下々(しもじも)の様子を伺うのが終わられ、帰宅の途につかれました。

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その後(のち)、”ぬこマスター”である友人と痛飲を致しました。(12時間くらい ^^;)